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今回の扉のメッセージは先日行いました法話講演会で“主”から頂いたメッセージです。
おかげさまで法話講演会とお茶会は和やかに無事終わらせることができました。最近はなかなか皆様との時間をゆっくりと取ることができなかったので、今回の法話講演会とお茶会は私自身も皆様との心の交流会として、とても楽しく過ごさせていただきました。
来年からはそれも年に1回になる予定ですので、ぜひ皆様予定をつけてご参加下さいね。
今年の私は本の執筆に明け暮れました。リニューアルも含めると合計5冊。基本的に私は年1冊というのが理想のペースですからその多さはわかっていただけるでしょうか。
その後すぐにムックを1冊。そして、もう一冊「手相」の本が決まっています。(私は血液型だけが専門という訳でなく、子どもの名付けの姓名判断、タロットからエッセイまで「心」に関係あることを50冊以上書いています)
先日の法話講演会が終わりましたら、少しまた海外に行こうと資料等を集め始めた矢先に、できれば年内に「手相」の原稿を全部入稿してほしいと出版社から言われまして、ビックリしましたが、これも私の運命なのでしょうか。
どうやらいつまでたっても忙しさは終わりそうにありません。旅行は来春までお預けになり、また年末まで残り2ヶ月は原稿に明け暮れそうです。
今月のメッセージは、先日、法話講演会でお話ししたことに似ています。
今月のテーマは「反撃・行動」。
いくらメッセージを頂いても、ながめているだけではなんの変化も起こりません。「何かを求めている人」「目的、希望がある人」は、まずは第一歩を踏みだすことから始めて下さい。第三者として客観的にながめているだけでは何も前には進んでいきません。積極的に自ら動いていくことが大事です。
やりたいことが決まっている人は、それに向かって動き始めましょう。
11月は一歩前に足を踏みだす時期となります。
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